最近の投資方法としては、デイトレードやスイングトレードと言った短期間で投資する方法が主流になりつつあるような感じも受けます。でも、実際のところ、短期投資と長期投資、どちらが効率良く利益を上げる事が出来るのでしょうか。まず、株の場合を考えてみましょう。資産運用として株を行う場合には、やはり、短期投資よりも長期投資が有利なのではないでしょうか。もちろん、長期投資を行う場合、その銘柄選びには注意が必要です。何年も売らない事を前提として、その企業の将来性や有望性をしっかりと調べ、利益を上げる可能性のある株のみを購入しなければなりません。けれど、購入後は毎日の株価に一喜一憂する事もなく、売買に対する労力を掛ける必要もありません。株式市場の長期チャートを見てみると、短期よりも長期の方が結果的に利回りの良いパターンも多いです。トレンドに沿って投資が出来る長期投資の方が、確実性も高いと言えるのです。次に、FXの場合には、一般的に短期投資向きの投資商品だと考えられています。為替の動きは、各国が毎日発表している経済指標等と連動する事がとても多いものです。そのため、それらの指標発表時刻に合わせて、短期的に売買して利益を上げる事が可能となるからです。ただ、FXにおいてスワップ金利を目的とした投資を行う場合には、長期投資でも構わないでしょう。その場合には、レバレッジを最高でも5倍以内とし、急激な為替の変動にも対応出来るようにしておく事が重要となりますー